取消不能信用状の条件変更(アメンドメント)は、発行銀行と発行依頼人の合意があれば、受益者の同意がなくても効力を生じる。
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正解:2
UCP600では、信用状の条件変更や取消しには、発行銀行と受益者の合意が必要です。確認銀行がある場合は、その確認銀行の合意も要ります。発行依頼人(輸入者)と発行銀行だけで、受益者に不利な変更を一方的に行うことはできません。条件変更には受益者の同意が必要だという点を押さえておきましょう。
根拠:信用状統一規則(UCP600)第10条(条件変更)