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貿易実務検定「通関と関税」練習問題 第15問

難易度:基礎

輸入貨物の重量や個数などの数量を課税標準として関税額を計算する税率の形態を何というか。

  1. 1従価税
  2. 2従量税
  3. 3選択税
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正解:2

数量を課税標準とする税率の形態は従量税で、例えば「1kgにつき○円」という形で定められます。従価税は価格(課税価格)を課税標準とし、日本の関税の多くはこの形です。選択税は、従価税と従量税のうち税額が高くなる方(または低くなる方)を適用する形態です。「量なら従量税、価格なら従価税」と区別しておきましょう。

根拠:関税定率法(税率の形態)

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