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貿易実務検定「通関と関税」練習問題 第7問

難易度:標準

HS条約に基づく品目分類(HSコード)のうち、条約締約国の間で共通に使われているのは何桁までか。

  1. 14桁まで
  2. 26桁まで
  3. 39桁まで
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正解:2

HS条約で国際的に共通なのは6桁まで(類・項・号)です。7桁目以降は各国が独自に細分してよく、日本の輸出入統計品目番号は9桁です。4桁は「項」のレベルで、共通部分の一部にとどまります。9桁は日本独自の番号なので、国際共通の範囲ではありません。HSコードは6桁まで世界共通、と覚えておきましょう。

根拠:商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約(HS条約)

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