アマチュア局が無線電話で送信している最中に、誤った送信をしたことに気付いた。このときの措置として、無線局運用規則に照らし正しいものはどれか。
- 1送信を中止し、相手局から訂正の要求があるまで待つ。
- 2「反復」と送信し、誤った語字だけをもう一度送信する。
- 3「訂正」(又は「さっきの」)と送信し、正しく送信した適当な語字からさらに送信する。
- 4「取消し」と送信し、その通報を最初から送信し直す。
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正解:3
送信中に誤りに気付いたときは、訂正符号(無線電話では「訂正」又は「さっきの」)を前に置き、正しく送信した適当な語字からさらに送信します。誤りに気付いた送信局が自分で訂正するもので、相手局からの要求を待つものではありません。「反復」は繰り返しを求めたり示したりする語で、訂正には使いません。通報を最初から送り直す必要もありません。誤送信は「訂正」を前に置き、正しく送れた語字から送り直すと覚えておきましょう。
根拠:無線局運用規則第31条、第14条(無線電話の略語)