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第四級アマチュア無線技士「電波法の概要と無線局の免許」練習問題 第12問

難易度:基礎

電波法に規定する「無線電信」の定義として、正しいものはどれか。

  1. 1電波を利用して、符号を送り、又は受けるための通信設備をいう。
  2. 2電波を利用して、音声その他の音響を送り、又は受けるための通信設備をいう。
  3. 3無線電信、無線電話その他電波を送り、又は受けるための電気的設備をいう。
  4. 4有線又は電波を利用して、符号を送り、又は受けるための通信設備をいう。
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正解:1

電波法第2条第2号では、「無線電信」を「電波を利用して、符号を送り、又は受けるための通信設備」と定義しています。選択肢2の「音声その他の音響」は「無線電話」の定義で、選択肢3は「無線設備」の定義です。選択肢4は「有線」を含んでいる点が誤りです。無線電信は「符号」、無線電話は「音声その他の音響」と覚えておきましょう。

根拠:電波法第2条第2号

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