第四級アマチュア無線技士の操作の範囲から除かれている操作はどれか。
- 1空中線電力10ワットの無線設備による7MHz帯の電話による通信操作
- 2空中線電力20ワットの無線設備による144MHz帯の電話による通信操作
- 3モールス符号による通信操作
- 4アマチュア無線局の無線設備の技術操作
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正解:3
第四級アマチュア無線技士は、操作範囲内のアマチュア無線局の無線設備を操作できますが、モールス符号による通信操作はその範囲から除かれています。7MHz帯の10ワット以下の設備や、30MHzを超える周波数で20ワット以下の設備は、操作範囲に含まれます。技術操作も範囲内の設備であれば行えます。4アマは「モールス符号による通信操作を除く」と覚えておきましょう。
根拠:電波法施行令第3条(無線従事者の操作の範囲)