電波の型式の表示において、第一の記号(主搬送波の変調の型式)として用いられる「F」が表すものはどれか。
- 1振幅変調であって両側波帯のもの
- 2角度変調であって周波数変調のもの
- 3角度変調であって位相変調のもの
- 4振幅変調であって抑圧搬送波による単側波帯のもの
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正解:2
第一の記号「F」は角度変調のうち周波数変調を表します。両側波帯の振幅変調は「A」、位相変調は「G」、抑圧搬送波の単側波帯は「J」なので、ほかの選択肢は誤りです。「A=振幅(両側波帯)、J=SSB(抑圧搬送波)、F=周波数変調、G=位相変調」と整理して覚えましょう。
根拠:電波法施行規則第4条の2(電波の型式の表示)