第四級アマチュア無線技士が、空中線電力10ワット以下の無線設備を使用する場合に、操作を行うことができない周波数帯はどれか。
- 17MHz帯
- 214MHz帯
- 321MHz帯
- 428MHz帯
正解と解説を見る
正解:2
第四級アマチュア無線技士が操作できる短波帯の無線設備は、空中線電力10ワット以下で、21MHzから30MHzまで、または8MHz以下の周波数の電波を使用するものです。14MHz帯はこのどちらにも入らないため、操作できません。7MHz帯は8MHz以下、21MHz帯と28MHz帯は21〜30MHzの範囲に入ります。4アマの短波帯は「8MHz以下」と「21〜30MHz」の二つの範囲だと覚えましょう。
根拠:電波法施行令第3条(無線従事者の操作の範囲)