医薬品の使用上の注意等における乳児、幼児、小児の年齢区分に関する次の記述について、( )に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、年齢区分は、おおよその目安として示されているものとする。 新生児は生後( a )未満、乳児は生後( a )以上( b )未満、幼児は( b )以上( c )未満、小児は( c )以上15歳未満をいう。
- 1a:4週 b:1歳 c:5歳
- 2a:4週 b:1歳 c:7歳
- 3a:2週 b:1歳 c:7歳
- 4a:4週 b:2歳 c:6歳
- 5a:2週 b:2歳 c:5歳
正解と解説を見る
正解:2
手引きでは、新生児は生後4週未満、乳児は生後4週以上1歳未満、幼児は1歳以上7歳未満、小児は7歳以上15歳未満を目安としています。「5歳」は、5歳未満の幼児では錠剤やカプセル剤が喉につかえやすいという注意事項に出てくる数字で、年齢区分の境目ではありません。覚えておく点は「4週・1歳・7歳・15歳」の区切りです。
根拠:試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月版)第1章 小児等への配慮(年齢区分)