くちばしと足が橙黄色で、頬のあたりが白っぽく、全身はおおむね灰褐色をしており、夕方になると大きな群れでねぐらに集まる習性がある狩猟鳥はどれか。
- 1ヒヨドリ
- 2ムクドリ
- 3コムクドリ
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正解:2
ムクドリは全身が灰褐色で、くちばしと足が橙黄色、頬が白っぽいのが特徴です。秋冬には市街地の街路樹などに大群でねぐらをとることでも知られる狩猟鳥です。ヒヨドリも狩猟鳥ですが、全身が灰色で頬に褐色の斑があり、くちばしと足は黒っぽいため見分けられます。コムクドリはムクドリより小さく、頭部が淡いクリーム色で頬に栗色の斑がある夏鳥で、狩猟鳥獣ではありません。「橙黄色のくちばしと足、白っぽい頬」がムクドリの目印だと覚えておきましょう。
根拠:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則 第3条・別表第1(狩猟鳥獣)