冬鳥として大陸から渡ってきて農耕地で大群をつくり、成鳥ではくちばしの付け根の皮膚がむき出しになって白っぽく見えるカラスはどれか。
- 1ハシボソガラス
- 2コクマルガラス
- 3ミヤマガラス
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正解:3
ミヤマガラスは冬に渡ってくる狩猟鳥です。成鳥はくちばしの付け根の羽毛がなく、白っぽい皮膚が見えるのが特徴です。ハシボソガラスは一年中いる留鳥で、くちばしの付け根は羽毛で覆われています。コクマルガラスは小型でミヤマガラスの群れに混じることがありますが、狩猟鳥獣ではありません。群れの中の小型の個体を誤って撃たないよう、くちばしの付け根の白さで見分けましょう。