鳥獣保護管理の基本的な仕組みについて、正しいものはどれか。
- 1環境大臣が基本指針を定め、都道府県知事がこれに即して鳥獣保護管理事業計画を定める。
- 2都道府県知事が基本指針を定め、市町村長がこれに即して鳥獣保護管理事業計画を定める。
- 3農林水産大臣が鳥獣保護管理事業計画を定め、都道府県知事はこれをそのまま実施する。
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正解:1
鳥獣保護管理法では、まず環境大臣が鳥獣の保護と管理の基本指針を定めます。都道府県知事はその基本指針に即して、地域の実情に合った鳥獣保護管理事業計画を作ります。市町村長や農林水産大臣がこの計画を定めるわけではありません。「国(環境大臣)が基本指針、都道府県知事が事業計画」という役割分担を押さえておきましょう。
根拠:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律 第3条・第4条