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狩猟免許 知識試験「鳥獣の保護及び管理に関する知識」練習問題 第12問

難易度:標準

鳥獣保護管理の基本的な仕組みについて、正しいものはどれか。

  1. 1環境大臣が基本指針を定め、都道府県知事がこれに即して鳥獣保護管理事業計画を定める。
  2. 2都道府県知事が基本指針を定め、市町村長がこれに即して鳥獣保護管理事業計画を定める。
  3. 3農林水産大臣が鳥獣保護管理事業計画を定め、都道府県知事はこれをそのまま実施する。
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正解:1

鳥獣保護管理法では、まず環境大臣が鳥獣の保護と管理の基本指針を定めます。都道府県知事はその基本指針に即して、地域の実情に合った鳥獣保護管理事業計画を作ります。市町村長や農林水産大臣がこの計画を定めるわけではありません。「国(環境大臣)が基本指針、都道府県知事が事業計画」という役割分担を押さえておきましょう。

根拠:鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律 第3条・第4条

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