社会調査における標本抽出法のうち、確率標本抽出(無作為抽出)に該当するものを1つ選びなさい。
- 1割当法(クォータ・サンプリング)
- 2スノーボール・サンプリング
- 3機縁法
- 4系統抽出法
- 5便宜的抽出法
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正解:4
系統抽出法(等間隔抽出法)は、最初の対象を無作為に選び、その後は一定の間隔で抽出する方法で、確率標本抽出に当たります。割当法は性別や年齢などの構成比に合わせて人数を割り当てますが、具体的な対象は調査者が選ぶため非確率抽出です。スノーボール・サンプリング、機縁法、便宜的抽出法も、いずれも調査者の判断や人のつながりに頼る非確率抽出です。母集団の各要素が選ばれる確率が分かるかどうかが、両者を分ける基準です。
根拠:社会調査における標本抽出法(確率標本抽出と非確率標本抽出)