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世界遺産検定「時事問題」練習問題 第16問

難易度:基礎

2025年に登録されたフランスの遺産で、ブルターニュ地方の南部に数千本もの立石(メンヒル)が列をなして並ぶことで知られるものはどれか。

  1. 1カルナックとモルビアン沿岸の巨石群
  2. 2ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群
  3. 3ヴェゼール渓谷の先史時代史跡群と装飾洞窟群
  4. 4モン・サン・ミシェルとその湾
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正解:1

「カルナックとモルビアン沿岸の巨石群」はフランス北西部ブルターニュ地方の南部にあり、新石器時代に築かれたメンヒルの列やドルメン(支石墓)などの巨石建造物群が2025年に登録されました。ストーンヘンジはイギリスの遺産で、ヴェゼール渓谷はラスコーなどの洞窟壁画で知られるフランス南西部の遺産、モン・サン・ミシェルは修道院が建つ小島です。この3件はいずれも1970〜80年代に登録されています。立石の列が続く巨石遺跡として、2025年登録のカルナックを覚えておきましょう。

根拠:第47回世界遺産委員会(2025年)での登録決議

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