2024年に登録された中国の自然遺産で、世界有数の高さをもつ巨大な砂丘と、その間に点在する数多くの湖がつくる景観が評価されたものはどれか。
- 1黄龍の景観と歴史地域
- 2中国南方カルスト
- 3バダインジャラン砂漠:砂の塔と湖群
- 4新疆天山
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正解:3
内モンゴル自治区にある「バダインジャラン砂漠」は、高さ数百mに達するものもある巨大な砂丘と、砂丘の間に広がる数多くの湖が特徴で、2024年に登録されました。黄龍は石灰華の池が連なる景観で1992年、中国南方カルストは2007年、新疆天山は2013年に登録された自然遺産です。「黄龍=石灰華の池」「バダインジャラン=砂丘と湖」のように、水辺の景観をもつ遺産は特徴で区別しましょう。