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世界遺産検定「日本の世界遺産」練習問題 第14問

難易度:基礎

2021年に登録された「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、この遺産の構成資産に生息する固有の動物として誤っているものはどれか。

  1. 1アマミノクロウサギ
  2. 2オガサワラオオコウモリ
  3. 3ヤンバルクイナ
  4. 4イリオモテヤマネコ
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正解:2

この遺産は、絶滅のおそれのある固有種が多く生息する生物多様性の価値(登録基準ⅹ)が評価され、鹿児島県と沖縄県にまたがる4地域が登録されました。アマミノクロウサギは奄美大島と徳之島、ヤンバルクイナは沖縄島北部、イリオモテヤマネコは西表島にだけ生息する固有種です。オガサワラオオコウモリは東京都の小笠原諸島の固有種で、この遺産とは関係ありません。島ごとの代表的な固有種を、生物多様性が評価された点と結び付けて覚えましょう。

根拠:奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(2021年登録、登録基準ⅹ)

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