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世界遺産検定「日本の世界遺産」練習問題 第5問

難易度:標準

「古都京都の文化財」の構成資産は、京都府の京都市・宇治市のほか、滋賀県大津市にも分布している。次のうち、大津市にある構成資産はどれか。

  1. 1醍醐寺
  2. 2延暦寺
  3. 3平等院
  4. 4西本願寺
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正解:2

「古都京都の文化財」は1994年に登録され、17の構成資産が京都市・宇治市・大津市に分布しています。このうち比叡山延暦寺は、最澄が開いた天台宗の総本山で、滋賀県大津市にあります。平等院は京都府宇治市、醍醐寺と西本願寺は京都市にあります。名称に「京都」とあっても、延暦寺は滋賀県にあることを覚えておきましょう。

根拠:古都京都の文化財(1994年登録)の構成資産

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