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生命保険 一般課程試験「生命保険契約の手続きと保全」練習問題 第12問

難易度:標準

生命保険契約のクーリング・オフを書面で行う場合、その効力は、書面が保険会社に到達した時に生じる。

  1. 1正しい
  2. 2誤っている
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正解:2

クーリング・オフの効力は、書面を発信した時(郵便なら消印日付の時点)に生じます。これを発信主義といいます。期間内に発送すれば、保険会社への到達が期間経過後になっても撤回は有効です。到達時に効力が生じるという考え方(到達主義)は誤りです。クーリング・オフは発信主義であると覚えておきましょう。

根拠:保険業法第309条

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