責任準備金は、将来の保険金などの支払いに備えて保険会社が積み立てるものであり、保険会社の貸借対照表では資産の部に計上される。
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正解:2
責任準備金は、保険業法により保険会社に積み立てが義務づけられているもので、将来の保険金や給付金の支払いにあてられます。これは契約者への将来の支払義務を表すので、貸借対照表では資産ではなく負債の部に計上されます。「積み立てる」という言葉から資産だと思い込みやすい点がひっかけです。責任準備金は負債の大部分を占める項目だと覚えておきましょう。
根拠:保険業法第116条(責任準備金)