新QC七つ道具の手法と主な用途の組合せとして、適切でないものはどれか。
- 1親和図法 ― 混沌とした状況の言語データを整理し、問題を明確にする
- 2連関図法 ― 複雑に絡み合った原因と結果の関係を明らかにする
- 3系統図法 ― 作業の日程計画を立て、クリティカルパスを求める
- 4マトリックス・データ解析法 ― 多くの変数の数値データを、少数の総合的な特性に要約する
- 5PDPC法 ― 予想される事態に先手を打ち、プロセスを望ましい結果へ導く
正解と解説を見る
正解:3
作業の日程計画を立ててクリティカルパスを求めるのはアローダイアグラム法の用途で、系統図法の用途ではありません。系統図法は、目的を達成するための手段を多段階に展開する手法です。ほかの選択肢は、それぞれの手法の目的を正しく表しています。それぞれの手法を、目的を表すキーワードと結びつけて覚えましょう。
根拠:新QC七つ道具各手法の目的