人材育成の方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 1OJTとは、職場を離れて行う集合研修や講習会のことである。
- 2Off-JTとは、上司や先輩が日常業務を通じて部下を指導する教育のことである。
- 3OJTは、仕事の現場で実際の業務を通じて、上司や先輩が計画的に指導する教育方法である。
- 4自己啓発は個人の問題であり、組織が支援する必要はまったくない。
- 5教育・訓練は実施することが目的なので、効果を確認する必要はない。
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正解:3
OJT(On the Job Training)は、実際の業務を通じて上司や先輩が計画的に指導する教育方法です。選択肢1と2は、OJTとOff-JTの説明を入れ替えた誤りです。自己啓発も組織が支援することで効果が高まります。教育・訓練は実施後に効果を確認し、次の計画に生かします。「OJT=仕事の中で、Off-JT=仕事を離れて」と覚えましょう。
根拠:品質管理における教育・訓練の基本(OJT・Off-JT・自己啓発)