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QC検定(品質管理検定)3級「品質経営の要素」練習問題 第5問

難易度:基礎

日本の国家規格であるJISに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 1JISは、国際標準化機構(ISO)が制定する国際規格の略称である。
  2. 2JISは現在「日本工業規格」と呼ばれ、鉱工業品だけを対象にしている。
  3. 3JISは「日本産業規格」と呼ばれ、産業標準化法に基づいて制定される。
  4. 4JISは、各企業が自社だけで使うために定める社内規格である。
  5. 5JISは、業界団体が定める団体規格の総称である。
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正解:3

2019年7月に工業標準化法が産業標準化法に改正され、JISの名称は「日本工業規格」から「日本産業規格」に変わり、対象にデータやサービスなどが加わりました。選択肢2は改正前の名称なので誤りです。ISOが定めるのは国際規格で、社内規格や団体規格はJISとは別の階層の規格です。JIS=日本産業規格(国家規格)と覚えましょう。

根拠:産業標準化法(2019年施行の改正)

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