環境基本法において「公害」の原因として定義されている事象に該当しないものはどれか。
- 1土壌の汚染
- 2振動
- 3日照の阻害
- 4地盤の沈下
- 5悪臭
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正解:3
環境基本法第2条第3項は、公害の原因を7つに限っています。大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下、悪臭で、これらを典型7公害と呼びます。振動や悪臭には環境基準がないため公害ではないと考えがちですが、公害の定義には含まれます。日照の阻害や電波障害は生活上の支障にはなり得ますが、環境基本法上の公害には含まれません。典型7公害を正確に覚えておきましょう。
根拠:環境基本法第2条第3項