pHに関する説明として、正しいものはどれか。
- 1pHの値が小さいほど、塩基性が強い。
- 2pH 3の水溶液の水素イオン濃度は、pH 5の水溶液の100倍である。
- 325℃の純水のpHは0である。
- 4中性の水溶液中には、水素イオンも水酸化物イオンも存在しない。
- 5pH 12の水溶液は酸性である。
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正解:2
pHが1小さくなると水素イオン濃度は10倍になるので、pHが2違えば濃度は100倍です。pHが小さいほど酸性が強く、25℃の純水のpHは7です。中性の水溶液にも水素イオンと水酸化物イオンは同じ濃度で存在しています。覚えておく点:pHは1違うと水素イオン濃度が10倍違い、7より小さければ酸性、大きければ塩基性です。
根拠:水素イオン濃度とpH