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危険物取扱者 乙種第6類「燃焼と消火の理論」練習問題 第13問

難易度:標準

一酸化炭素に関する説明として、正しいものはどれか。

  1. 1無色で、特有の刺激臭がある。
  2. 2空気よりかなり重く、低所に滞留しやすい。
  3. 3不燃性で、消火剤として用いられる。
  4. 4酸素が十分に供給された状態で炭素が燃焼すると、多量に発生する。
  5. 5可燃性で、空気中で青白い炎を上げて燃え、二酸化炭素になる。
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正解:5

一酸化炭素は可燃性の気体で、燃えると青白い炎を上げて二酸化炭素になります。無色無臭で、空気よりわずかに軽い気体です。不燃性で消火剤に使われるのは二酸化炭素なので、両者を取り違えないようにしてください。一酸化炭素は酸素が不足した不完全燃焼で発生し、毒性が強いことを押さえておきましょう。

根拠:完全燃焼と不完全燃焼

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