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危険物取扱者 乙種第6類「燃焼と消火の理論」練習問題 第9問

難易度:標準

可燃物の燃えやすさに関する説明として、正しいものはどれか。

  1. 1熱伝導率が大きい物質ほど燃えやすい。
  2. 2発熱量が小さい物質ほど燃えやすい。
  3. 3空気との接触面積が大きいほど燃えやすい。
  4. 4含水量が多いほど燃えやすい。
  5. 5酸素と化合しにくい物質ほど燃えやすい。
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正解:3

粉じんや薄い紙のように空気との接触面積が大きいと、酸素と反応しやすくなるので燃えやすくなります。熱伝導率が大きいと熱が逃げて温度が上がりにくく、燃えにくくなります。発熱量が大きいほど、乾燥しているほど、酸化されやすいほど燃えやすくなります。「熱伝導率は小さいほど燃えやすい」は引っかけとして出やすいので注意しましょう。

根拠:燃焼の難易(燃えやすさの条件)

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