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危険物取扱者 乙種第6類「燃焼と消火の理論」練習問題 第4問

難易度:基礎

消火の方法とその主な消火効果の組合せとして、正しいものはどれか。

  1. 1ろうそくの炎を息で吹き消す ― 窒息消火
  2. 2二酸化炭素消火剤で消火する ― 主に冷却消火
  3. 3ハロゲン化物消火剤で消火する ― 主に除去消火
  4. 4棒状の水で木材の火災を消火する ― 主に抑制消火
  5. 5ガスこんろの元栓を閉めて火を消す ― 除去消火
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正解:5

元栓を閉めると可燃物であるガスの供給が止まるので、除去消火です。ろうそくを吹き消すのも、炎のまわりの可燃性蒸気を吹き飛ばす除去消火に分類されます。二酸化炭素は主に窒息、ハロゲン化物は主に抑制(負触媒)と窒息、水は主に冷却の効果で消火します。三要素(四要素)のどれを取り除くかで消火効果を区別しましょう。

根拠:消火の三要素(除去・窒息・冷却)と抑制消火

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