第二種販売取扱所で取り扱うことができる危険物の数量(指定数量の倍数)として、正しいものはどれか。
- 1指定数量の倍数が10以下
- 2指定数量の倍数が15以下
- 3指定数量の倍数が10を超え30以下
- 4指定数量の倍数が15を超え40以下
- 5指定数量の倍数が40を超え100以下
正解と解説を見る
正解:4
販売取扱所は、店舗で容器入りのまま危険物を販売する取扱所です。第一種販売取扱所は指定数量の倍数が15以下、第二種販売取扱所は15を超え40以下と区分されています。「15以下」は第一種の範囲なので、第二種と取り違えないよう注意が必要です。販売取扱所の区分の境目は「15」と「40」だと覚えておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令第3条第2号