製造所等に設置する消火設備の所要単位の計算方法として、危険物の量は指定数量の何倍を1所要単位とするか。
- 11倍
- 25倍
- 310倍
- 450倍
- 5100倍
正解と解説を見る
正解:3
危険物そのものに対する所要単位は、指定数量の10倍を1所要単位として計算します。建築物では、製造所・取扱所の外壁が耐火構造なら延べ面積100㎡、貯蔵所なら150㎡が1所要単位となり、どちらも面積を基準とする点で危険物の場合とは異なります。「危険物は指定数量の10倍で1所要単位」と覚えましょう。
根拠:危険物の規制に関する規則第30条