次の第5類の危険物のうち、常温(20℃)で液体であるものはいくつあるか。 硝酸エチル、ピクリン酸、過酢酸、アゾビスイソブチロニトリル、ニトログリセリン
- 11つ
- 22つ
- 33つ
- 44つ
- 55つ
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正解:3
常温で液体なのは、硝酸エチル、過酢酸、ニトログリセリンの3つです。ピクリン酸は黄色の結晶、アゾビスイソブチロニトリルは白色の固体(結晶性粉末)です。ニトログリセリンは約8℃で凍結しますが、20℃では液体です。第5類には固体と液体が混在しているので、代表的な物質の状態をセットで覚えておきましょう。
根拠:第5類危険物の各物質の性状(常温での状態)