pH(水素イオン指数)に関する説明として、正しいものはどれか。
- 1pHが7より小さいほど、塩基性が強い。
- 225℃で中性の水溶液のpHは7である。
- 3pHの値が1異なると、水素イオン濃度は2倍異なる。
- 4塩酸を水で薄めると、pHの値は小さくなる。
- 5水酸化ナトリウム水溶液は、青色リトマス紙を赤色に変える。
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正解:2
25℃では中性の水溶液のpHは7です。pHが7より小さいほど酸性が強く、pHが1違うと水素イオン濃度は10倍違います。酸を水で薄めると水素イオン濃度が下がるので、pHは7に近づいて大きくなります。水酸化ナトリウム水溶液は塩基性なので、赤色リトマス紙を青色に変えます。pH7が中性で、7より小さいと酸性、大きいと塩基性であることを覚えておきましょう。
根拠:酸と塩基・pH(基礎化学)