屋内貯蔵所の位置・構造・設備の基準について、正しいものはどれか(特例基準が適用されるものを除く)。
- 1貯蔵倉庫は地階を有する構造とすることができる。
- 2貯蔵倉庫の屋根は、爆発時の破損を防ぐため耐火構造の重い材料で造らなければならない。
- 3貯蔵倉庫の床面積は、1,000㎡を超えてはならない。
- 4貯蔵倉庫の床は、地盤面より低くしなければならない。
- 5貯蔵倉庫には、危険物を取り扱うために必要な採光や照明の設備を設けてはならない。
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正解:3
屋内貯蔵所の貯蔵倉庫は独立した専用の建築物で、床面積は1,000㎡以下としなければなりません。屋根は、爆発時に圧力を上へ逃がせるよう軽量な不燃材料でふき、天井は設けません。貯蔵倉庫は地階のない平家建てとし、床は地盤面以上の高さにします。採光・照明・換気の設備は必要に応じて設けるものです。床面積1,000㎡以下、屋根は軽量な不燃材料、という2点を押さえましょう。
根拠:危険物の規制に関する政令 第10条