指定数量の10分の1を超える危険物を車両で運搬する場合、異なる類の危険物どうしで混載できる組合せとして、正しいものはどれか。
- 1第1類と第2類
- 2第1類と第4類
- 3第2類と第3類
- 4第2類と第4類
- 5第3類と第6類
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正解:4
運搬のときに混載できるのは、第1類と第6類、第2類と第4類・第5類、第3類と第4類、第4類と第5類の組合せです。酸化性の第1類は、可燃性の第2類や第4類とは混載できません。第3類は第4類とだけ混載でき、第2類や第6類とは混載できません。指定数量の10分の1以下の危険物には、この混載の制限は適用されません。「1と6、2と4・5、3と4、4と5」の組合せで覚えておきましょう。
根拠:危険物の規制に関する規則 第46条・別表第4(混載を禁止する危険物)