危険物を廃棄する際の取扱いの基準として、正しいものはどれか。
- 1少量であれば、下水や河川に流して廃棄してよい。
- 2焼却する場合は、安全な場所で、燃焼や爆発によって他に危害や損害を及ぼすおそれのない方法で行い、見張人を付ける。
- 3埋没する場合は、危険物の性質にかかわらず任意の場所に埋めてよい。
- 4焼却する場合は、風の影響を受けない屋内で行わなければならない。
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正解:2
焼却で廃棄する場合は、安全な場所で他に危害や損害を及ぼすおそれのない方法をとり、見張人を付けることが定められています。危険物を海中や水中に流出させたり投下したりすることは原則として禁止で、量が少ないことは例外になりません。埋没する場合も、危険物の性質に応じた安全な場所を選ぶ必要があります。覚えておく点は、焼却は安全な場所で見張人付き、水中への流出・投下は原則禁止ということです。
根拠:危険物の規制に関する政令第27条(廃棄の基準)