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介護福祉士「認知症の理解・障害の理解」練習問題 第16問

難易度:応用

認知症初期集中支援チームに関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1対象は、医療機関に入院している認知症の人である。
  2. 2医療と介護の専門職が家庭を訪問し、初期の支援を包括的・集中的に行う。
  3. 3支援期間は、原則として2年間である。
  4. 4介護福祉士が1人で訪問し、支援を行う。
  5. 5要介護認定を受けていることが、支援を受ける条件である。
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正解:2

認知症初期集中支援チームは、医療と介護の複数の専門職と専門医で構成されます。認知症が疑われる人や認知症の人とその家族を訪問し、初期の支援を包括的・集中的に行います。対象は在宅で生活している人で、医療や介護のサービスにつながっていない人も含むため、要介護認定は条件になりません。支援期間はおおむね最長6か月です。「多職種チーム・在宅への訪問・おおむね6か月」を押さえましょう。

根拠:介護保険法第115条の45(地域支援事業・認知症総合支援事業)

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