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介護福祉士「こころとからだのしくみ・発達と老化の理解」練習問題 第11問

難易度:基礎

ピアジェ(Piaget, J.)の認知発達理論で、見た目が変わっても量や数は変わらないという「保存の概念」を獲得するとされる段階として、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1感覚運動期
  2. 2前操作期
  3. 3具体的操作期
  4. 4形式的操作期
  5. 5口唇期
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正解:3

保存の概念は、おおむね7歳から11歳ごろの具体的操作期に獲得されます。前操作期の子どもは見た目に左右されやすく、保存の概念はまだ成立していません。形式的操作期は抽象的・仮説的な思考ができるようになる段階で、口唇期はフロイトの心理性的発達理論の用語です。保存の概念は具体的操作期、と押さえておきましょう。

根拠:ピアジェの認知発達理論(感覚運動期・前操作期・具体的操作期・形式的操作期)

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