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介護福祉士「こころとからだのしくみ・発達と老化の理解」練習問題 第8問

難易度:標準

骨粗鬆症に関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1閉経後の女性に多い。
  2. 2女性よりも男性に多い。
  3. 3日光浴によって発症のリスクが高まる。
  4. 4カルシウムの摂取を控えることが予防になる。
  5. 5大腿骨頸部骨折の原因にはなりにくい。
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正解:1

閉経後は骨の吸収を抑えるエストロゲンが減るため、骨粗鬆症は閉経後の女性に多くみられます。日光浴は体内でのビタミンDの合成を助けるので、むしろ予防につながります。カルシウムは予防のために十分にとるべき栄養素です。骨粗鬆症は転倒による大腿骨頸部骨折の大きな原因になります。「エストロゲンの減少」「カルシウム・ビタミンD・運動・日光浴で予防」をセットで覚えましょう。

根拠:高齢者に多い疾患(骨粗鬆症)

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