エリクソン(Erikson, E.)の心理社会的発達理論で、老年期の発達課題(心理社会的危機)として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1勤勉性 対 劣等感
- 2親密性 対 孤立
- 3自律性 対 恥・疑惑
- 4統合 対 絶望
- 5生殖性(世代性) 対 停滞
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正解:4
エリクソンは、老年期の課題を、自分の人生を意味あるものとして受け入れる「統合 対 絶望」としました。「勤勉性 対 劣等感」は学童期、「親密性 対 孤立」は成人前期の課題です。「自律性 対 恥・疑惑」は幼児前期、「生殖性(世代性) 対 停滞」は成人期(壮年期)の課題です。老年期の課題は「統合 対 絶望」、獲得する徳は「英知」と覚えましょう。
根拠:エリクソンの心理社会的発達理論