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介護福祉士「社会の理解」練習問題 第18問

難易度:標準

後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1運営主体は、各市町村である。
  2. 275歳以上の者に加え、65歳以上75歳未満で一定の障害があると認定を受けた者も被保険者となる。
  3. 3保険料は、世帯主が世帯全員分をまとめて負担する。
  4. 4医療機関の窓口での自己負担割合は、所得にかかわらず一律1割である。
  5. 5根拠となる法律は、健康保険法である。
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正解:2

後期高齢者医療制度の被保険者は75歳以上の者と、65歳以上75歳未満で一定の障害があり広域連合の認定を受けた者です。運営主体は都道府県ごとに全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合で、保険料は被保険者一人ひとりが負担します。窓口負担は所得に応じて1割・2割・3割です。根拠法は「高齢者の医療の確保に関する法律」です。覚えておく点は、運営は広域連合、保険料は個人単位ということです。

根拠:高齢者の医療の確保に関する法律第48条、第50条、第67条

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