全盲の利用者とのコミュニケーションの方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1話しかけるときは、黙って肩に触れてから話し始める。
- 2物の位置は「あそこ」「こちら」と指し示して伝える。
- 3話しかけるときは、まず自分の名前を名乗る。
- 4その場を離れるときは、何も言わずに静かに離れる。
- 5会話は筆談を中心に行う。
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正解:3
視覚障害のある人には、声をかけるときにまず名乗り、誰が話しているのかを伝えます。黙って体に触れると驚かせてしまい、「あそこ」などの指示語では位置が伝わりません。その場を離れるときも、ひと声かけるのがマナーです。全盲の人に筆談は使えません。声で名乗る、位置は具体的な言葉で伝える、の2点を覚えておきましょう。
根拠:視覚障害者とのコミュニケーション技術