眠気を起こす成分を含む風邪薬を飲んだときは、正常な運転ができないおそれがあるので、運転を控えるべきである。
- 1正しい
- 2誤っている
正解と解説を見る
正解:1
過労や病気、薬の影響などで正常な運転ができないおそれがあるときは、運転してはならないとされています。眠気を起こす薬は判断力や注意力を低下させるため、市販薬であっても油断はできません。「酒でなければ大丈夫」と考えるのは誤りです。薬を飲んだときは説明書の注意を確認し、眠気が出るおそれがあれば運転しないことが大切です。
根拠:道路交通法第66条