呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15ミリグラム未満であれば、酒を飲んだ後に原付を運転してもよい。
- 1正しい
- 2誤っている
正解と解説を見る
正解:2
呼気1リットル中0.15ミリグラムは酒気帯び運転として罰則の対象になる基準値で、それ未満なら運転してよいという意味ではありません。法律は、酒気を帯びて車両を運転すること自体を量に関係なく禁止しています。罰則の基準と運転してよいかどうかを混同させるのがこの問題のねらいです。少しでも酒を飲んだら運転してはならない、と覚えておきましょう。
根拠:道路交通法第65条第1項、道路交通法施行令第44条の3