交通事故の負傷者に意識がなく、普段どおりの呼吸もしていないときは、救急車が来るまでの間、胸骨圧迫などの心肺蘇生を行うようにする。
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正解:1
意識も普段どおりの呼吸もない負傷者には、すぐに胸骨圧迫を始め、AEDがあれば使うのが応急救護の基本です。救急車を待つだけでいると、救命できる可能性が大きく下がります。「素人が手を出さないほうがよい」という考えは誤りです。呼吸がなければ、ためらわずに心肺蘇生を始めると覚えておきましょう。
根拠:交通の方法に関する教則(交通事故のとき)