長い下り坂では、ブレーキをひんぱんに使うよりも、低速のギアに入れてエンジンブレーキを活用するほうがよい。
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正解:1
長い下り坂でブレーキを使い続けると、ブレーキが過熱して効きが悪くなることがあります。低速ギアのエンジンブレーキで速度を抑え、ブレーキは補助的に使うのが安全です。ギアをニュートラルにしたりエンジンを止めたりして惰性で下るのは危険です。覚えるポイントは、下り坂ではエンジンブレーキを主体に速度を調節する、ということです。
根拠:交通の方法に関する教則