原付免許 学科試験「危険な場所や悪条件での運転」練習問題
踏切、坂道、カーブ、夜間、雨や霧、雪道などでの安全な運転方法と、危険を予測した運転を扱います。
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信号機のある踏切で信号が青を示しているときは、安全を確かめれば一時停止しないで通過することができる。
この分野の問題一覧
- 1信号機のある踏切で信号が青を示しているときは、安全を確かめれば一時停止しないで通過することができる。
- 2原動機付自転車で踏切を通過するときは、エンストを防ぐため、踏切内でギアを高速に切り替えて素早く通過するのがよい。
- 3踏切を通過するときは、左側に寄りすぎると落輪するおそれがあるので、対向車に注意しながら、やや中央寄りを通行するのがよい。
- 4こう配の急な上り坂は、追越しが禁止されている場所である。
- 5待避所のない狭い坂道で対向車と行き違うときは、下り坂の車が優先し、上り坂の車が道を譲るのが原則である。
- 6カーブを曲がるときは、カーブの途中でブレーキをかけて十分に速度を落とすのが安全である。
- 7夜間、対向車の前照灯がまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにするのがよい。
- 8雨の日は路面が滑りやすく停止距離が長くなるので、晴れの日よりも車間距離を長くとるようにする。
- 9雪道を走行するときは、できるだけ車の通った跡(わだち)を選んで走るのがよい。
- 10踏切の向こう側が混雑していて、そのまま進むと踏切内で止まってしまうおそれがあるときは、踏切に入ってはならない。
- 11踏切の警報機が鳴っていても、左右を確認して列車が見えなければ、急いで踏切を通過してよい。
- 12踏切内で原動機付自転車が故障して動かなくなったときは、ただちに踏切支障報知装置(非常ボタン)を押すなどして列車に知らせるとともに、車を踏切の外へ移動させる。
- 13長い下り坂では、ブレーキをひんぱんに使うよりも、低速のギアに入れてエンジンブレーキを活用するほうがよい。
- 14上り坂の頂上付近は追越しが禁止されているが、駐車や停車は禁止されていない。
- 15夜間、見通しの悪い交差点やカーブの手前では、前照灯を上向きと下向きに切り替えるか点滅させて、自分の車の接近を他の車や歩行者に知らせるとよい。
- 16霧のときは、前照灯を上向きにすると遠くまで光が届き、前方が見やすくなる。
- 17雨が降り始めた直後は、路面のほこりや油が洗い流されるので、晴れの日よりも滑りにくくなる。
- 18カーブで車にはたらく遠心力は速度の二乗に比例するので、速度が2倍になると遠心力は約4倍になる。
- 19雨の日は、工事現場の鉄板やマンホールのふたの上が滑りやすいので、その上を通るときは急ブレーキや急ハンドルを避け、慎重に運転する。
- 20こう配の急な上り坂は、徐行しなければならない場所として法令で定められている。