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G検定(ジェネラリスト検定)「ディープラーニングの要素技術」練習問題 第18問

難易度:応用

入力32チャネル、出力64チャネルの3×3畳み込み層を、深さ方向(depthwise)の3×3畳み込みと1×1の点単位(pointwise)畳み込みに分解した「深さ方向分離可能畳み込み(depthwise separable convolution)」に置き換える。depthwise畳み込みでは入力チャネルごとに3×3のフィルタを1枚ずつ用いるものとし、バイアスは考えない。置き換え後の重みパラメータ数として正しいものはどれか。

  1. 1288
  2. 22,048
  3. 32,336
  4. 418,432
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正解:3

depthwise畳み込みは各入力チャネルに3×3のフィルタを1枚ずつ使うので、3×3×32=288個です。続くpointwise畳み込みは1×1×32×64=2,048個で、合計は2,336個になります。通常の3×3畳み込みは3×3×32×64=18,432個なので、約8分の1に削減されます。288と2,048は、それぞれ片方の段だけを数えた値です。MobileNetなどの軽量モデルは、空間方向とチャネル方向の処理を分けるこの手法でパラメータ数と計算量を減らしていることを押さえておきましょう。

根拠:MobileNetにおける深さ方向分離可能畳み込み(depthwise separable convolution)

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