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G検定(ジェネラリスト検定)「ディープラーニングの要素技術」練習問題 第2問

難易度:標準

縦横29×29の入力に対し、3×3のフィルタを用いて、ストライド2、パディング1で畳み込みを行う。出力される特徴マップの縦横のサイズとして正しいものはどれか。

  1. 114×14
  2. 215×15
  3. 327×27
  4. 429×29
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正解:2

出力サイズは「(入力サイズ+2×パディング−フィルタサイズ)÷ストライド+1」で求めます。(29+2×1−3)÷2+1=14+1=15なので、出力は15×15です。14は最後の「+1」を忘れた値、27はパディング0・ストライド1で計算した値、29はパディング1・ストライド1で計算した値です。畳み込み層やプーリング層の出力サイズはこの式で求められるので、確実に使えるようにしておきましょう。

根拠:畳み込み層の出力サイズの計算式

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