工種・品質特性と、その試験方法の組合せとして、適当でないものはどれか。
- 1盛土の締固め度 ―――― 砂置換法による土の密度試験
- 2路盤の支持力 ―――― 平板載荷試験
- 3アスファルト混合物の安定度 ―――― マーシャル安定度試験
- 4コンクリートのワーカビリティー ―――― 圧縮強度試験
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正解:4
フレッシュコンクリートのワーカビリティーは、主にスランプ試験で確認します。圧縮強度試験で確認するのは、硬化したコンクリートの強度です。砂置換法は現場の密度を求めて締固め度を算出する方法で、平板載荷試験は地盤や路盤の支持力(地盤係数)を、マーシャル安定度試験はアスファルト混合物の安定度を求める試験です。どの品質特性をどの試験で確認するかを組み合わせて覚えましょう。
根拠:JIS A 1101(スランプ試験)、JIS A 1214(砂置換法)ほか各試験方法