品質管理を進める場合の一般的な手順として、適当なものはどれか。
- 1品質標準の決定 → 品質特性の選定 → 作業標準の決定 → 作業の実施とデータの記録
- 2作業標準の決定 → 品質特性の選定 → 品質標準の決定 → 作業の実施とデータの記録
- 3品質特性の選定 → 品質標準の決定 → 作業標準の決定 → 作業の実施とデータの記録
- 4品質特性の選定 → 作業標準の決定 → 品質標準の決定 → 作業の実施とデータの記録
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正解:3
品質管理では、まず管理の対象となる品質特性を選び、その特性について目標とする品質標準を定めます。次に、品質標準を達成するための作業の方法(作業標準)を決め、それに従って作業を行い、データを記録します。品質標準より先に作業標準を決めると、何を目標にした作業手順なのかが定まりません。「特性 → 品質標準 → 作業標準 → 実施」の順序を覚えておきましょう。
根拠:品質管理の基本手順(PDCAサイクル)