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2級電気工事施工管理技士「施工管理法」練習問題 第13問

難易度:応用

次の作業からなる工事の所要工期と、作業Cのトータルフロートの組合せとして、正しいものはどれか。 ・作業A(3日):最初に行う作業 ・作業B(5日):Aの完了後に開始 ・作業C(4日):Aの完了後に開始 ・作業D(6日):Bの完了後に開始 ・作業E(4日):Cの完了後に開始 ・作業F(2日):DとEの両方が完了した後に開始し、Fの完了で工事が終わる

  1. 1所要工期 16日、作業Cのトータルフロート 0日
  2. 2所要工期 16日、作業Cのトータルフロート 3日
  3. 3所要工期 13日、作業Cのトータルフロート 3日
  4. 4所要工期 16日、作業Cのトータルフロート 2日
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正解:2

経路A→B→D→Fは3+5+6+2=16日、経路A→C→E→Fは3+4+4+2=13日なので、最長経路のクリティカルパスは16日になります。作業Fの最早開始は14日目なので、作業Eの最遅完了は14日、最遅開始は10日です。作業Cの最遅完了は10日、最早完了は3+4=7日なので、トータルフロートは3日です。13日は短いほうの経路の日数で、工期ではありません。所要工期は最長経路の日数、トータルフロートは最遅完了から最早完了を引いた値、と覚えておきましょう。

根拠:ネットワーク工程表(クリティカルパス、トータルフロート)

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